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イヴの日の由比ヶ浜  cloud kitchenのおいしいサレ

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イヴの土曜日、お友だちと待ち合わせて由比ヶ浜へ。
cloud kitchen(クラウドキッチン)でランチプレートを楽しみ、お喋りしながら気まぐれ散歩。
由比ヶ浜海岸に出てみると、沖の方でウィンドサーフィンを楽しむ人の影。 まぶしいほど金色に輝く、西の空、波打ち際。
「満潮のときは、空や雲が波打ち際に写って綺麗なんですよね」 嬉しそうにつぶやく友人の横で、私もぬれた砂浜を眺めます。


YuigahamaYuigahama


夕暮れが近づくにつれ、どこからともなく人が砂浜に集まりはじめました。 金色だった西の空が、みるみるうちに茜色へと染まっていきます。


YuigahamaYuigahamaYuigahamaYuigahamaYuigahama


海岸を散歩する前にランチをしたのは、クラウドキッチン。
念願のサレをいただくため、ランチプレート(1,050円)をオーダー。 この内容でドリンク付だなんて、とても良心的♥
いつもだったら種類の違うプレートをたのんでシェアするのに、「今日は二人ともサレにした方がいいと思う」と友人の確信に満ちた提案。
サレを一口食べて、その気持ちがわかりました。 クラウドキッチンのケークサレ、ものすごく美味しい! 分けるなんて、ムリです。(笑)
牛蒡の香りたっぷり、お野菜たっぷり、サレの外側はサクサク、生地は軽やか、でも満足感抜群☆
あまりにも美味しかったので、テイクアウトが可能かどうか伺ってみました。予約で1本、焼いていただけるそうです。(1,400円)
クラウドビルの雑貨、クラウドキッチンのランチ、鎌倉の海岸で眺める夕景。 このコース、お気に入りの定番となりそうです。


cloud kitchencloud kitchencloud kitchencloud kitchencloud kitchencloud kitchen


Data
cloud kitchen  0467-25-2065  鎌倉市由比ガ浜2-5-20 1F



by kamakura_mariko | 2011-12-24 23:30 | 鎌倉散歩

夕焼け 七里ヶ浜  のち、cloud kitchen

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かわいた風の吹きとおる、晴れた冬の日。こんな週末は、七里ヶ浜へ。
雲の表情はその日次第ですが、美しく焼ける空を楽しむことができます。
海水浴場としての海がくすみがちなのは寂しいけれど、江ノ島を浮かべ、海岸線のレストランや134号線の渋滞と溶け合うこの夕景、私は好き。


ShichirigahamaShichirigahamaShichirigahamaShichirigahamaShichirigahamaShichirigahama


カップルで寄り添ったり、犬の散歩をしながら足をとめたり・・・
一人だけ、夕陽とは違う方向にじっとカメラを構える人影。彼の被写体は、陽が暮れる頃にボードを持ってあがってきました。
12月も半ば過ぎだというのに、子どもは裸足で波との追いかけっこに夢中。
「太陽、沈んじゃったね」とみんなが帰りはじめた頃、波打ち際と富士山が、もっとも紅く深く燃えて。


cloud kitchencloud kitchencloud kitchen


夕陽をたのしんだ後は、由比ヶ浜に出てcloud kitchenへ。
嬉しいことがあったとき立ち寄りたくなるカフェは、私の中に4つあります。
雪ノ下の蕉雨庵、二階堂のAtelier Kika(アトリエ・キカ)、北鎌倉の喫茶ミンカ、そして由比ヶ浜のcloud kitchen(クラウドキッチン)。
どのお店もスタイルがあって、内容がきちんとしていて、人は柔らかい。自分に厳しい人って、相手には細やかで柔らかいのだなと思う。
海の帰りは、cloud kitchenで道草♥ 江ノ電沿線から近く、18:00まで営業なさっているので、夕陽の後でも間に合うのが嬉しい。
この日も、cloud kitchenには、心地よい明かりが灯っていました。


Data
cloud kitchen  0467-25-2065  鎌倉市由比ガ浜2-5-20 1F

*Yuigahama  地名や海岸は由比ヶ浜  住所は由比ガ浜  江ノ電の駅は由比ヶ浜駅
*Shichirigahama  地名や海岸は七里ヶ浜  住所は七里ガ浜  江ノ電の駅は七里ヶ浜駅



by kamakura_mariko | 2011-12-17 23:30 | 鎌倉散歩

松原庵カフェ 香ばしいスコーン スワロフスキーのクリスマスツリー

雨上がりの土曜日。 お友だちと、ちょっと落ち着いて話せるカフェ。 それならばと、由比ガ浜の松原庵カフェへ。
蕎麦処、鎌倉松原庵に隣接したカフェは、落ち着いた店内でおいしいスコーンを味わえる場所。
見るからに香ばしそうなスコーンは、サクッと健康的で、お酒のきいた生クリームとの相性も抜群。


Matsubara-anMatsubara-anMatsubara-anMatsubara-anMatsubara-an


スワロフスキーのアンティークの石が下がった素敵なクリスマスツリー。
店内に響く、透きとおった音楽。お喋りをしにきたはずなのに、まったりする私たち。


Matsubara-anMatsubara-an


お蕎麦屋さんが混んでいるときは、こんなにのんびりできないと思いますが
雰囲気があって、ゆったりと過ごすことのできる、素敵なカフェです。


Matsubara-anMatsubara-anMatsubara-an


Data
松原庵カフェ   0467-61-3838 鎌倉市由比ガ浜4-10-3



by kamakura_mariko | 2011-12-07 22:30 | 鎌倉散歩

北鎌倉 円覚寺 紅葉

Enkakuji


北鎌倉の紅葉が気になって、円覚寺へ。 朝の光に照らされて、赤く燃え、橙に透け、黄色く輝く。 総門の楓は、すっかり色づいていました。


maplemapleEnkakujimaple


人の少ない十王堂(桂昌庵)。 淡い色彩のグラデーション、瑞々しい紅葉と静寂に、思わず手を合わせます。
光は小さな隙間があれば、どんなに隅でも照らしてしまう。 手を合わせる人の背に、朝の光が灯っていました。
三門付近の紅葉は、まだこれから。


mapleKeishoanAcer palmatum


光は 雲の一つ一つに 金色に砕け
愛するものよ 光は宝石を ふんだんに まき散らす。
愉(たの)しさが 葉から葉へ 拡がり
愛するものよ 歓喜(よろこび)は 測り知れない。

(Rabindranath Tagore 『GITANJALI(ギタンジャリ)』 第57歌)


Data
円覚寺  0467-22-0478 鎌倉市山ノ内409



by kamakura_mariko | 2011-12-05 23:30 | 鎌倉散歩

隠岐の海、境港の海  レンブラント光線  ごはん屋 漁火でカニまるごと丼

Oki


忘れられない海の想い出。

ちょうど2年前、初めて訪ねた隠岐。 山もそうですが、海でも、島でも、太陽はいつ顔を出すかわからない。 厚い雲に覆われる冬の日本海。
この日もほんの一瞬、太陽はレンブラント光線(Angel Ladder)という姿で、鉛色の海を美しく照らしました。 光を追うのなら諦めてはいけない。
夜になれば、イカ釣り船が明るく照らす隠岐の海。 あまり知られていないけれど、人口が少なくて美しいままの海に育つ蟹や牡蠣は、絶品。

離島に市場はないから、近海で上物が獲れても境港に卸さなければ商いにならない。かかる時間、かかる燃料、落ちる鮮度、買い取られる値段。
こうしたループがCAS冷凍という技術によって変わり始めたのは約4年前。 獲れたての牡蠣やイカが、そのままの味わいで都内へ直送される。
イカ釣り船に乗って獲れたてのイカも味わいましたが、CAS冷凍を解凍した岩牡蠣やイカ丼の味に驚いたこと、今も鮮明に覚えています。


OkiOki


海を渡って境港へ。鬼太郎ロードを歩きながら、タクシー会社の方からお店情報を収集し、遅いお昼は "ごはん屋 漁火(いさりび)" に決定。
漁火は、ちょっと知られた名店。 「テレビに出たと言っても食べてみないと…」と口にした、カニまるごと丼の美味しさに、一同衝撃!
このカニ丼、カニをほじり出すという作業がいっさい必要ないのです。その上、濃厚なカニ味噌のトッピング。これで1,500円だなんて…(感涙)


IsaribiIsaribiIsaribiIsaribiIsaribiIsaribi


こんなにお世話になったのだから、氏神様にもご挨拶をしなければ。 美保神社で、感謝の祈り。 ゆっくりと暮れてゆく空。
ふと振り返ると、対岸の建物が黄金色に輝いています。 帰る間際に現われた、眩いレンブラント光線(Angel Ladder)。
太陽はいつ顔を出すかわからない。 その瞬間を逃さないよう密かに準備していると、嬉しい偶然は突然訪れる。
神様の声は聞こえなかったけれど、帰る前にそう教わったような気がしました。 海を眺めながら空港へ。 今度は、春の隠岐へ渡りたい。


MihojinjaSakaiminatoSakaiminato


Data
隠岐CAS冷凍 岩牡蠣の島風便はこちら>>> 島風便
ごはん屋 漁火(いさりび)   0859-42-6039 鳥取県境港市上道町2075-4



by kamakura_mariko | 2011-11-29 23:30 | 旅風景

立冬  山の紅葉が街へおりる季節

2011/11/8 立冬  冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也
暦の上では、今日から本格的な冬。キリリとした空気に、目が覚めた朝。
ふと、4年前にいただいた紅葉の柿の葉寿司を思い出しました。鯖や鮭のお寿司を包む、柿の葉のグラデーション。
山を染めていた葉が、街を彩る季節。 こんな贈り物を届けてくださるなんて! 贈り主のセンスと信楽の豊かさに感動したのを覚えています。


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翌年訪ねた紅葉の八幡平。大沼から後生掛温泉にぬけるブナ森の、明るい道。
都心では、おせちの予約やクリスマスで街の活気を引き出そうと、装飾や音楽の衣替え。
でも、11月は山の紅葉が街におりてくる季節。
早すぎるクリスマスより、染まりゆく木の葉を見上げて歩きたい。


Data
*柿の葉寿司は個人の手作り 11月中旬にいただいたもの
*八幡平 大沼から後生掛温泉にぬけるブナ森 訪れたのは2008/10/12



by kamakura_mariko | 2011-11-08 23:30 | 戴きもの

JOUR des MUGUETS (Atelier Kika スズランの日)

5/1は、スズランの日。
フランスでは、大切な人に1年の幸運を祈ってスズランを贈る日。

今日、Atelier Kika に行くと
写真のスズランが1つ、無料でプレゼントされます。
作家さんが、
「大変なニュースが続くから、何か少しでも明るくなること、できることを」
とレースでできた、手作りのスズランを持ち込んでくださったそうです。

Atelier Kika さんや、作家さんの"愛"が届きますように。
今日と明日は、L'uccello の作家さんもお店にいらっしゃるそうです。


Atelier KikaAtelier KikaAtelier Kika


Atelier Kika
0467-24-7025
鎌倉市二階堂91



by kamakura_mariko | 2011-05-01 12:00 | 鎌倉散歩

ABOUT

山本麻理子

生まれ育った鎌倉の風景

京都の格式にかなわず、
奈良の歴史に及ばない。
けれど
和洋折衷神さま仏さま、
様々なものを取り入れる好奇心と遊び心。生垣から緑あふれ、花がこぼれ咲く風景。"余地"があると思わせてくれる場所。ちょっと自由な空気。それが私の好きな鎌倉です。

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