牛スネ肉スープの野菜鍋 (薬食レシピ)

小雪に入り、冷え込むようになりました。
体があたたまるおいしい鍋料理をつくろうと、食医の先生から教わった薬食レシピを実践☆ (以下、自分のための記録です)
牡蠣が苦手の母も一緒だったため、急遽、牡蠣鍋レシピをアレンジして昆布出汁と牛スネ肉をベースにした野菜鍋へ変更。
とにかくスープがおいしくて体も温まり、翌朝の体調も◎でした。簡単で、おいしくて、体軽やか。四谷荒木町、桃太郎風仕立ての薬食鍋です。


d0225257_1531376.jpg


[ 材料 ]
A
昆布(抗癌作用)
牛スネ肉 200g  ※荒木町桃太郎は良質な牛ほお肉を使用しています
椎茸(肺・抗癌食)
ゴボウ
日本酒(具材をまろやかにし消化力アップ)
味醂(具材をまろやかにし消化力アップ)
醤油


B
エノキ(肺・抗癌食)
エリンギ(肺・抗癌食)
舞茸(肺・抗癌食)
ゴボウ
蓮根
大根
白菜
長ネギ
葛きり(解酒毒作用・筋肉疲労・疲労回復・風邪予防効果)

C
うどん
生姜


[ 作り方 ]
A
・昆布でしっかり出汁をとる
・昆布を取り出し、塩をふっておいた牛スネ肉と椎茸とゴボウを投入
・醤油、塩、日本酒、味醂で味を調える

B
・鍋を食卓に移し、柚子の皮を入れた小鉢で、まずはスープを味わう
・牛スネ肉は一度取り出し、一口大に切って鍋に戻す
・火の通りにくい、キノコ類、葛きり、蓮根などを投入(ゴボウはささがきに)
・葉野菜などを投入(あとはお好みで)

C
・ひとしきり満足したら、〆のうどん投入
・出汁の旨みがご馳走なので特に何も入れなくてよいが、大根おろしやおろし生姜でさっぱりいただくと美味


[ ポイント ]
・スープの味つけが全て。昆布、良質の牛スネ肉、椎茸、宮瀧醤油でしっかりとおいしい出汁を。
・葛きりは、本葛100%を使用する。
・この鍋は他のキノコ類より椎茸がおいしい。次回は椎茸たっぷりで。
・最も大切なのは、余分なものを入れないこと。効能が逆の食材を加えてしまうと薬食効果半減。
 食材の組み合わせについて、もっと学んでいきたい。



by kamakura_mariko | 2011-11-27 22:00 | MyHouse

ABOUT

山本麻理子

生まれ育った鎌倉の風景

京都の格式にかなわず、
奈良の歴史に及ばない。
けれど
和洋折衷神さま仏さま、
様々なものを取り入れる好奇心と遊び心。生垣から緑あふれ、花がこぼれ咲く風景。"余地"があると思わせてくれる場所。ちょっと自由な空気。それが私の好きな鎌倉です。

Link
facebook
flickr
twitter

検索

カテゴリ

はじめまして
お知らせ
鎌倉散歩
白金散歩
山歩
旅風景
おでかけ
戴きもの
贈りもの
メイ
MyHouse
Letters
その他

タグ

(56)
(55)
(28)
(13)
(12)
(10)
(9)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)

以前の記事

2017年 01月
2014年 04月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧