横須賀中央 竹寿司

仕事帰りに、竹寿司へ。
ここまで来るタイミング、ずっと逸していました。
お元気そうな大将と女将さんの笑顔に、ホッと一安心。
最初の一品、コハダのおいしさに、しばし無言。
カレイ(鰈)、スズキ(鱸)、キスと、極上の白身を堪能。
アオリイカも旨味が凝縮しています。


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ミネラルたっぷりのとり貝、こんなとり貝はなかなかいただけません。
アカガイ(赤貝)、ニハマグリ(煮蛤)、貝がこんなにおいしかったなんて。
貴重なホタテガイ(帆立貝)は、引き締まっているのにとろけていく。
穴子の身のやわらかさ、タレの加減の程よさ。


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車海老のしゃぶしゃぶ、ぷりぷりの食感。
大間鮪の赤身、赤身肉の深い味わい。
大将の仕事に応えるように
女将さん特製、おいしい茶碗蒸しとお吸い物に舌鼓。


TakezushiTakezushiTakezushiTakezushiTakezushiTakezushi


久しぶりの訪問。
おいしくて、気持ちがよくて、来てよかったと心から思えるお店。
「このお寿司、都内でいただいたら倍ですよね」と、一同目をぱちくり。

「できる限り地のものを、と思っているけれど
いつも極上のネタがあるとは限らないんだよ」
通いはじめた頃、そう仰っていた大将。
突然、「今から行きます」と連絡を入れると、
「東京からわざわざ来るんだったら、今日はダメだよ」
と断られたことも。^^;
生ものを扱う難しさを知り尽くし、生ものと真摯に向き合う姿勢。

ネタの仕入れにこだわり、完成度の高い仕事をなさるご主人、
事前に予約を入れて大将の仕事を堪能する、がおすすめです。


Data

竹寿司
0468-22-1119
横須賀市若松町1-2



by kamakura_mariko | 2011-05-10 23:30 | おでかけ

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山本麻理子

生まれ育った鎌倉の風景

京都の格式にかなわず、
奈良の歴史に及ばない。
けれど
和洋折衷神さま仏さま、
様々なものを取り入れる好奇心と遊び心。生垣から緑あふれ、花がこぼれ咲く風景。"余地"があると思わせてくれる場所。ちょっと自由な空気。それが私の好きな鎌倉です。

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